【徹底比較】ジレットはどれがいい?プログライドとプロシールドの違い&あなたに最適な1本の選び方

ジレット「プログライド vs プロシールド 」どっちが買い?

どうも、みなさんこんにちは!

10代の頃から極太剛毛の青ひげに悩み続け、50代になってようやく重い腰を上げて家庭用脱毛器でのヒゲ脱毛に挑んでいる「青ひげおやじ」です。

ヒゲ脱毛をしている仲間なら痛いほど分かると思いますが、脱毛前の「徹底的な深剃り(プレシェービング)」って本当に大切ですよね。

ヒゲが1ミリでも伸びていると、脱毛器を照射した瞬間に光が反応して、涙が出るほどの激痛が走りますから……。

「じゃあ電気シェーバーでササッと剃ればいいじゃん」と思うかもしれません。

でも、我々クラスの剛毛になると、電気シェーバーじゃ全然物足りないんですよ!

だからおやじは、脱毛期間中であってもカミソリ派なんです。

実はおやじは、30年近く「サムライエッジ」というカミソリをリーズナブルで刃が長持ちするという理由で愛用してきました。

しかし、お試しで購入した「ジレット」を一度使ってからは、その圧倒的な実力に惚れ込んで一気に乗り換えてしまいました。

サムライエッジの時は、深剃りしようと躍起になって、たまに血を流していましたが(笑)、

ジレットに変えてからは今のところ1度も流血していません

ヒゲ脱毛は、肌に傷を作ってしまうとその場所への照射ができなくなります。

だからこそ、「肌を傷つけずに限界まで深剃りできるカミソリ」として、ジレットは本当に投資する価値がある相棒なんです。

今回は、そんなジレットの中でも特に人気を二分すプログライド」と「プロシールド」の違いを徹底比較し、剛毛おやじの視点から「どれを買うべきか」を分かりやすく解説します!


目次

結論:おやじは「電動タイプ(パワー)」を一択でおすすめします!

電動タイプのメリット
電動タイプのメリット

まず、各モデルの比較に入る前に、声を大にして言いたいことがあります。

もしあなたがこれからジレットを買うなら、マニュアル(手動)ではなく、絶対に「電動タイプ」を選んでください!

なぜかって? 「とにかく楽して、きれいに剃れるからです」

ジレットの電動タイプには「摩擦軽減モーター」が搭載されていて、

なんと1秒間に100回も微小振動します。

あまり、手を動かさなくてもしっかりと剃ってくれるのは有難いですね(堕落していてすいません💦)

この振動が摩擦を極限まで減らしてくれるので、刃が引っかかることなく、なめらか〜に肌を滑っていくんです。

手動のカミソリだと「ヒゲを刃で削ぎ落としている」感覚がありますが、

電動だと「カミソリを肌に軽く当てるだけで、ヒゲが勝手に消えていく」ような感覚なんです。

肌へのダメージやひっかかりを最小限に抑えてくれるので、流血のリスクもガクンと下がります。

少し本体代金や替刃はお高めですが、朝の忙しい時間に、安全に、そして「楽にツルツルにできる」快適さを知ってしまうと、もう手動には戻れませんよ。


【徹底比較】プログライド vs プロシールド の違いとは?

さて、ここからはジレットの2大巨頭である「プログライド」と「プロシールド」の決定的な違いを見ていきましょう。

実は、どちらも「極薄最上5枚刃」を搭載しており、

ジレット5枚刃のメリット解説図解
ジレット5枚刃のメリット解説図解



最初の刃がヒゲを引っ張り出して、戻る前に次の刃がカットする

「ヒステリシス(プログレッシブ・ジオメトリー)

というジレット最先端の深剃り技術が使われています。

ヒステリシス(プログレッシブ・ジオメトリー)
五枚刃の深剃りの理論を写真解説
ヒステリシス(プログレッシブ・ジオメトリー)
五枚刃の深剃りの理論を写真解説

ジレット公式ページより引用

では、何が違うのか?一言でいうと、

「密着力」か「肌へのやさしさ」か、その特化している部分が違います

プログライド:フェイスラインへの「完全密着」で剃り残しゼロへ

プログライドの機能紹介図解
プログライドの機能解説図解
  • 特徴的な機能:

    フレックスボール テクノロジーという最新技術を使用
  • こんな人におすすめ:

    あご下やエラ周りの剃り残しが気になる人、複雑な骨格の人
フレックスボール テクノロジーについて詳しくはこちら

フレックスボール テクノロジーは、ジレットのカミソリヘッドが三次元(最大24度)にスムーズに可動する最新技術です。

あごやエラの凹凸に密着: 顔のカーブに合わせてヘッドが自在に傾くため、従来の手動カミソリでありがちな「刃が浮いて剃り残してしまう部分」をなくします。

ジレット:フレックスボール説明写真図解
ジレット:フレックスボール説明写真図解

プログライドの最大の強みは、ヘッドが左右に最大24度動くフレックスボールです。

顔にはどうしても凹凸(あごのラインやエラ)があり、普通の手動カミソリだとどうしても刃が浮いて剃り残しがちになりますよね。

しかし、プログライドはこのフレックスボールが三次元で動き、顔のあらゆるカーブに刃をピタッと密着させてくれます。

おやじの頑固なあご下のヒゲも、これなら1ストロークでスッキリ剃り落とせます。

プロシールド:ジェルスムーサーで「肌ひりつき」を徹底ブロック

ジレットプロシールドの特徴
ジレットプロシールドの特徴
  • 特徴的な機能:

    進化したWジェルスムーサー
  • こんな人におすすめ:

    ✅カミソリ負けや赤みに悩むデリケート肌の人、

    ✅ヒゲ脱毛中で絶対に肌を傷つけたくない人
進化したWジェルスムーサーについてはこちら

進化したWジェルスムーサーの特徴

W潤滑ジェルスムーサー
W潤滑ジェルスムーサー
  • 前後両方への搭載:
    通常のプログライドは刃の「後方」にのみスムーサー(潤滑油の帯)が配置されていますが、プロシールドでは刃の「前」と「後」の両方にWジェルスムーサーを搭載しています。
  • 徹底的な肌のコーティング:
    刃が当たる直前の肌をしっかりコーティングして保護し、さらに刃が通り過ぎた後のデリケートな肌もすかさず再コーティングします。
  • 摩擦とヒリつきの軽減:
    この「前後からの挟み撃ちガード」により、カミソリ負けや赤みの元凶となる摩擦とヒリつき感を大幅に防ぎ、ジレット史上最高に肌にやさしいシェービングを実現します。

シェービング後のヒリヒリや、赤みでお悩みの仲間に強力プッシュしたいのが、このプロシールド

なんとこちら、ジレット自らが「ジレット史上最高に肌にやさしい」と太鼓判を押す超低刺激モデルなんです!

通常のプログライドは、刃の後ろ側にだけスムーサー(滑りを良くする潤滑油の帯)がついています。

しかしプロシールドは、なんと刃の「前」と「後」の両方に「Wジェルスムーサー」を搭載しているのが決定的な違いです。

これがどう効くかというと、刃が当たる直前の肌をしっかりコーティングし、刃が通り過ぎた後のデリケートな肌もすかさず再コーティングして保護してくれます。

この「前後からの挟み撃ちガード」のおかげで、カミソリ負けの元凶である摩擦とひりつき感を徹底的に防いでくれるんです。

特に我々のようにヒゲ脱毛を頑張っている身にとって、「シェービング中にうっかり肌を傷つけ、その部分だけ脱毛器の照射がお預けになる」というのは絶対に避けたい悪夢ですよね。

限界まで深剃りしたい、けれど絶対に流血やカミソリ負けはしたくない!

そんなおやじたちのワガママな願いを優しく受け止めてくれる、まさに「お肌の救世主」と呼べる1本です。

💡 替刃の互換性について知っておこう!

このメーカーの良いところは替え刃が相互に互換できるところです。
つまり、本体は旧式でも刃だけ最先端の刃を付けられるところなのです。

ジレットのフュージョンシリーズ(5枚刃モデル)は、替刃の互換性が非常に高いんです!

プログライドの本体にプロシールドの替刃をつけることもできますし、その逆も可能です。

「本体はフレックスボール搭載のプログライドにして、替刃は肌に優しいプロシールドを装着する」といった、自分好みのカスタマイズができるのもジレットの大きな魅力ですね。

替え刃のまとめ買いはお得ですが、自分に合うタイプを見極めるためにお試しタイプ(替え刃3個)で試すのもいいと思います。


おやじが今、めちゃくちゃ興味津々な「ジレットラボ」

ここまでプログライドとプロシールドを比較してきましたが、実は、まだ購入はしていないものの、いま喉から手が出るほど欲しい、興味津々なモデルがあります……。

それが、ジレットの最新技術が詰まった「ジレットラボ(角質除去バー搭載)」です!

お値段が少し高額なので、おやじのお財布事情もあり「よく調べてから決めよう」と猛リサーチしている最中なのですが(笑)、その仕組みが実に見事なのです。

角質除去バーの解説図解
角質除去バーの解説図解
「角質除去バー」の凄い仕組み

カミソリの刃が肌に当たる前に、このバーがヒゲの根元にある古い角質や汚れを優しく取り除いてくれます
これによって、皮膚の下に埋もれてしまっている「埋もれヒゲ」を剃りやすいようにグッと起こしてくれるんです。

ようするに、角質などの汚れを取る能力があるギザギザを剃る直前に当てることで深剃りするシステムだと理解しました。

夕方まで続く「つるスベ肌」

埋もれヒゲや根元の汚れをクリアにした状態で、さらに密着性の高いフレックスディスクと極薄5枚刃で逆剃りできるため、シェービング後なんと8時間も「つるスベ肌」をキープできるのだとか!

埋没毛は、主に4つの生え方で現れます。
毛の全体がすっぽりと皮膚内部に埋まったものや、途中まで直線的で毛先のみ皮膚表面に刺さったものなど、さまざまです。

埋もれ髭(埋没毛)のイラスト図解
埋もれ髭(埋没毛)のイラスト図解

引用元:東京美肌堂「埋没毛の原因とは?」


このCMをみて購入したくなりました。

毎朝しっかり剃ったはずなのに、夕方になると「あれ、もうジョリジョリしてきた……」と絶望しているおやじ世代には、この「角質除去バー」が救世主になるんじゃないかとワクワクしています。

これ、近いうちに絶対に自腹購入してガチレビューしますので、楽しみにしていてくださいね!

まとめ:あなたに最適なジレットはこれだ!

最後に、今回ご紹介した内容から、あなたにぴったりの1本の選び方をまとめます!

  • あごの下やフェイスラインの剃り残しをゼロにしたい!

    👉 圧倒的な密着力を持つ「プログライド(電動タイプ)」がおすすめ!
  • カミソリ負けが怖い、脱毛中のデリケートな肌を徹底的に守りたい!

    👉 刃の前後にスムーサーがついた超低刺激な「プロシールド(電動タイプ)」がおすすめ!
  • 新次元の「夕方まで続くつるスベ肌」や、埋もれヒゲ対策を体験してみたい!

    👉 先進の角質除去テクノロジーを搭載した「ジレットラボ」に挑戦してみては?

【ジレット 5枚刃モデル比較表】剛毛おやじの最適解

評価項目プログライドプロシールド ジレットラボ
最大の強みフレックスボール
完全密着
Wジェルスムーサーで肌を徹底保護角質除去バー
でツルスベ長持ち
電動の有無1秒間100回の微小振動(あり)1秒間100回の微小振動(あり)高度なフレックスディスク搭載
こんな人向けあご下やエラ等の剃り残しが気になる人カミソリ負けしやすい敏感肌・脱毛中の人朝の深剃りを夕方までキープしたい人
おやじの評価凹凸へのフィット感が抜群で剃りやすい圧倒的な優しさで

カミソリをしっかりした物に変えるだけで、毎朝のひげ剃り時間が「ヒリヒリする嫌な時間」から「快適でちょっと楽しい時間」に変わります。

ぜひ、あなたにとっての「最高の相棒(バディ)」を見つけて、おやじと一緒にツルツルの清潔肌を手に入れましょう!


最柳楽優弥さんが出演する、ジレットの最新CM「ジレット星人」篇はこちらです。

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    この記事を書いた人

    10代の頃から濃い青ひげに悩まされ続けながら、50代まで多忙のために放置していた青髭おじさんです。
    髭剃りによる肌荒れや息子の青髭を見てひげ脱毛を決意。
    青ひげ対策を猛勉強して、息子や読者に役立つ記事を書きます。
    学んだことを自分でためして報告。知識もまとめて分かりやすく解説します。あなたの青髭対策に役立つサイト運営を目指してます。
    ご意見、ご要望、ご質問がありましたら『お問い合わせ』から遠慮なくご連絡ください。

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