
Amazonや楽天で「コスパ最強」と話題のtakuyo脱毛器。
コスパのよさそうな宣伝効果を確認するべく昨年購入しました。
しかし、あまりに安いため「どこの国の製品?」「本当に効果はあるの?」と不安を感じている方も多いはずです。
この記事では、「ユーザーが本当に気になっているポイント」に絞って、その実態を1年使用している青ひげおやじが忖度なしでレビューします。
この記事を書いた人
- 息子の体毛の悩みを解決するために、家庭用脱毛器の関連動画を30時間以上、各公式サイトの勉強をして記事を書く脱毛ブロガーです。
- 2025年5月、光脱毛器(楽天で人気のSR11)とレーザー脱毛のトリア4Xを購入しました。
- 50代の夫婦と19歳の息子、家族で脱毛に挑戦するために蓄えた知識と試行錯誤の過程をリアルに発信予定です。
当サイトは、家庭用脱毛器をプレゼントしたい方の参考になることを目指しています。
もちろん自分へのご褒美の参考にもなりますよ^^。
takuyo脱毛器はどこの国のメーカー?



結論から言うと、販売店は日本の株式会社拓洋興業です。
しかし、製造は中国で製造されている商品です。
公式サイトによると、株式会社「拓洋興業」は、港湾土木建設からゲームソフトの開発・販売まで、幅広い事業を手がけている会社です。
取引先は大手ばかりなので安心できる企業といえます。



信頼性については、:国内有名メーカー(パナソニックなど)と比べると、会社情報が不透明な部分はあります。
なんと言っても、脱毛器の専門メーカーではありません。
サポートは?
多くの場合はAmazonなどの販売代理店を通じたチャットサポートがメインとなります。
注文番号と購入店舗の情報が必要ですが、自分でLINE登録すると品質保証は、1年から2年に延長してもらえます。




「日本ブランドじゃないと不安」という方には不向きですが、
「最新の冷却機能付きIPL脱毛器を1万円前後で試したい」というコスパ重視派には選ばれているブランドです。
takuyo脱毛器を実際に使ってわかった「効果」



痛みがほとんどない分、減毛効果も弱いと言わざるを得ません。


期待できる効果
takuyo脱毛器は、サロンでも使われるIPL(インテンシ・パルス・ライト)方式を採用しています。
冷却機能(サファイア冷却)
この価格帯ながら、照射面を冷やす機能がついているモデルが多く、痛みを抑えながら高出力で照射できるのが強みです。



正直にいうと、レベルマックスでも痛みはあまり感じませんでした。
痛みを感じる時は、脱毛前の剃毛で剃り残した毛が焼かれた時ぐらいでした。
トリアやケノンとの違い


当サイトで使用しているトリアや日本で大人気のケノンと比較すると、以下のような違いがあります。
| 特徴 | takuyo | トリア (レーザー式) | ケノン (IPL式) |
| 価格帯 | 1万円前後 | 8万円前後 | 7万円前後 |
| パワー | 中(家庭用としては十分) | 最強 | 強 |
| 手軽さ | 軽い・連射可能 | 重い・照射面が狭い | カートリッジ交換可能 |
| おすすめ | 安さ重視の初心者 | ヒゲなどの剛毛を撲滅したい人 | 全身効率よく脱毛したい人 |
3. takuyo脱毛器の
ネット上のリアルな口コミ・評判


良い口コミ
「冷やしながら打てるので、VIOでも痛くない!」
「数回使っただけで、毛が伸びるスピードが遅くなったのを実感できた。」



痛みが少なく、トリアに比べれば広範囲の連射ができる。
1回あたりのタイパは悪くありません。
悪い口コミ
「説明書の日本語が少し怪しくて、使い始めに戸惑った。」
「センサーの反応が悪く、照射できない時がある。」
「永久脱毛ではないので、サボるとまた生えてくる。」



肌のダメージは少なそうなので脱毛間隔を短くしてこまめにセルフ脱毛すれば効果は早まりそうです。
しかし、カタログで言うほどの照射パワーや減毛効果は感じませんでした。
【解決】説明書が分かりにくい?基本的な使い方



「説明書が不親切」という声に応え、失敗しない使い方をまとめました。
照射する部分の毛をシェーバーで剃っておきます。
脱毛前の剃毛は、痛みや減毛効果に影響するのでしっかり丁寧にやりましょう。
アダプターを差し込み、電源ボタンを長押しします。
この段階で、自動照射(推奨)か手動か選択します。
そして、照射部位を設定してから照射レベルを決めます。



サングラスをかけるとこの設定ができません。
先に設定を確定して、それ以降、ボタンを触らないように気をつけて照射してください。
照射面を肌に垂直に密着させます。センサーが反応するとフラッシュが打てます。
角度が合わないと照射しません。
セルフ脱毛のあとは、肌が弱っています。
必ず保湿と紫外線対策をしっかりしましょう。
よくある質問
まとめ:takuyo脱毛器は買いか?



残念ながら、体毛やヒゲなどが濃い人には、
パワー不足だと感じてます。
予算をどうしても押さえたい人には、takuyo脱毛器もありだと思います。
「サロンに行くのは高いし、でも何もしないのは嫌だ」という方の、最初の一歩としては非常に優秀な選択肢です。迷っているなら、まずは2年保証をしっかり活用する前提で試してみてはいかがでしょうか。
◯ takuyo脱毛器をおすすめする人
- 初期費用を極限まで抑えたい人
(1万円前後で入手可能) - 痛みに弱い人
(サファイア冷却機能により、最大レベルでもほぼ無痛) - まずは「減毛」を体験してみたい初心者
- 公式LINE登録で2年保証が受けられることに魅力を感じる人
✕ おすすめしない人
- 最短でツルツルを目指したい人
(パワーは大手メーカーやトリアに劣る) - 脱毛効果に期待が大きい人
(減毛効果しかないうえ時間(回数)が必要) - ヒゲやVIOの剛毛を確実に撲滅したい人
(レーザー式や高出力IPLがおすすめ) - 「日本製」のブランド力にこだわりがある人
(製造は中国、販売は拓洋興業)










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