青ひげの同志諸君、お詫び申し上げます。
私生活多忙のためヒゲ脱毛報告記事の間隔が2ヶ月間も空いてしまいました。
記事こそ書いてはいませんが、ヒゲ脱毛は三週間ピッチで継続しています。
前回の記事「ヒゲ脱毛7回目・4ヶ月で「青ひげ卒業」を実現!朝の髭剃りが激変するセルフ脱毛の衝撃」で報告した通り青ひげといわれるほど濃いヒゲではなくなりました。
しかし、はっきり言ってヒゲは相変わらず毎日生えてきます。
ヒゲの太さや濃さは目に見えて弱くなりましたが、つるつるのイメージとは程遠い状態です。
今回は、セルフ脱毛の現実について自分なりの体験談からまとめます。

この記事を書いた人
- 息子の体毛の悩みを解決するために、家庭用脱毛器の関連動画を30時間以上、各公式サイトの勉強をして記事を書く脱毛ブロガーです。
- 2025年5月、光脱毛器(楽天で人気のSR11)とレーザー脱毛のトリア4Xを購入しました。
- 50代の夫婦と19歳の息子、家族で脱毛に挑戦するために蓄えた知識と試行錯誤の過程をリアルに発信予定です。
当サイトは、家庭用脱毛器をプレゼントしたい方の参考になることを目指しています。
もちろん自分へのご褒美の参考にもなりますよ^^。
セルフ脱毛半年の報告

おやじは、ヒゲ脱毛を半年で10回行いました。
すね下エリアや胸まわりエリア、わき毛脱毛を約10回(5ヵ月)セルフ脱毛しました。
ヒゲ脱毛は、多忙のため間隔があいてますが継続中です。
脛や胸、わき毛脱毛は、冬の間はセルフ脱毛していませんでした。
半年放置した結果は、はっきりと毛が生えてきました。
ヒゲと同じように、セルフ脱毛開始前よりは薄くなりました。
生える本数も50~30%くらい減ったと感じます。
光脱毛とレーザー脱毛とでは多少の差がありますがどちらも減毛効果があることは間違いありません。
それでも、医療脱毛ほど強い効果はないことははっきりわかりました。







ヒゲ脱毛以外のセルフ脱毛の記事はこちらです




10回ヒゲ脱毛したあとの画像



最近は、年齢より若く見られるようになりました。
何より、口回りの手触りがツルツルになったことがうれしいです。
セルフ脱毛の限界
今までも、注意事項としてあげてましたが、家庭用機器でクリニックのような「永久脱毛」はできません。
セルフ脱毛は、あくまで「抑毛・減毛」を目的としたものです。
とはいえ、根気よくセルフ脱毛を継続すれば「永久脱毛」に近い状態にできると先輩脱毛経験者は言っています。
完全な脱毛は厳しくても、ヒゲやムダ毛の処理にかかる時間やコストの削減には確実に貢献できます。
朝の身支度にかかる時間短縮だけでもヒゲ脱毛する価値はあります。
セルフ脱毛の期待値の違い



短期間に「永久脱毛できる」と誤解して購入すると、数か月後にガッカリします。
家庭用脱毛器で実現できるのは、あくまで「減毛・抑毛」です。
クリニックのような「永久脱毛(※)」はできません💦
「2〜3回でツルツルになる」と過度に期待すると、
「話が違う」とガッカリすることになります。
現実的なゴールは「自己処理が格段にラクになり、毛が細く目立たなくなる」状態です。



臨床試験では、家庭用ダイオードレーザーでも3か月以上の継続で毛量が20〜70%減少したという報告があります。
ただし完全に毛が生えなくなるわけではなく、メンテナンス照射が必要になります。
⚠️注意⚠️
レーザーは黒い色に反応します。
そのため、メラニン色素が少ない産毛、金髪、白髪にはほとんど効果がありません😭💦
また、日焼けした肌や元々肌色が濃い方は、皮膚のメラニンにレーザーが反応してしまい、やけどのリスクが高まるため、安全機能で高出力がロックされる場合があります💦



このことをよくよく理解してセルフ脱毛しましょう。
セルフ脱毛のメリットと注意点
脱毛には、多額のお金と多くの時間がかかります。
セルフ脱毛のメリットは、なんといっても低予算(クリニックと比較)でできることでしょう。
そして、自己都合で自分の好きなタイミング、やりたい場所にしぼってセルフ脱毛できることが魅力です。
そして、人に見られたくない場所を自宅で脱毛できるのも魅力です。



セルフ脱毛は自己責任なので正しい知識を身につけて、
毛周期に合わせて無理のないセルフ脱毛をしましょう。
セルフ脱毛は、根気よく毛周期に合わせて行いましょう。
脱毛は、毛根にダメージを与えるのですから肌にもダメージはあります。
肌のダメージは、人それぞれなので自分に合った照射強度でセルフ脱毛しましょう。
脱毛後の肌は、紫外線に弱いので計画的にセルフ脱毛することをおすすめします。












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