去年の秋、スタートした青ひげおやじの『ひげ脱毛』。
家庭用脱毛器(トリア脱毛器)を使い始めた当初は「レベル1」という最弱の出力から恐る恐るスタートし、少しずつ肌の様子を見ながら徐々にレベルアップを重ねてきました。
日焼けした肌への脱毛は危険なため、おやじは約4ヶ月間にわたり「ひげ脱毛」をお休みしてました。
しかし、暑い夏も終わり秋が来ました。
秋は紫外線が落ち着き、肌への負担も少なくなるため、時間がかかるひげ脱毛を再開するにはまさに最高の季節です。
「よし、またコツコツ頑張るか」と意気込んで再開したのですが……ここで一つの現実が待ち受けていました。

なんと、夏場に休んでいた期間があるためか、4ヶ月の間に青ひげが復活してしまっていたのです。
とはいえ、去年の今頃とは剛毛の程度は段違いです。

それでも、久しぶりの施術+まだ少し夏の日焼けが残っていたせいか、思ったよりも痛かったです。
それでも、レベル5で250照射できた自分をほめたいです(笑)
照射直後から肌はしっかりとほてり、ヒリヒリとした痛みが残りました。
当然、しばらくの間はカミソリでの髭剃りも我慢が必要です。
家庭用脱毛器は、クリニックの医療脱毛とは違い、永久脱毛ではなく「減耗や抑毛」が目的。
だからこそ、こうした日々の地道なケアと継続が欠かせません。
また、この時期に油断してはいけないのが「毛嚢炎(もうのうえん)」対策です。
しばらくは、カミソリによる深剃り禁止と肌の保湿を厳守します。
久しぶりの再開で洗礼を受けましたが、青ひげ卒業への道のりはここからまた仕切り直し。
同じように秋からひげ脱毛を再開しようと考えている方、ぜひ一緒に無理のない範囲で進めていきましょう!
なぜ「秋」がひげ脱毛の再開・スタートに最適な黄金期なのか?

ひげ脱毛は時間がかかります。
それは、クリニックでもセルフ脱毛でも変わりません💦
また、脱毛後は紫外線から肌を守らなくてはいけないのも同じです。
夏の強い紫外線が落ち着き、涼しい風が心地よく感じられる秋。
実は、ひげ脱毛を「新しく始める」あるいは「再開する」には、1年の中で最も適した黄金期のシーズンです。
その理由は大きく分けて2つあります。
理由①紫外線の影響が落ち着き、肌トラブルのリスクが減る


脱毛器の光やレーザーはメラニン色素に反応するため、日焼けした肌に照射すると火傷や痛みのリスクが跳ね上がります。
夏場はこまめな日焼け対策が必要ですが、秋になり紫外線量がグッと減ることで、肌への負担やトラブルのリスクを最小限に抑えながら安全に照射できるようになります。


理由②完了までに時間がかかるからこそ、露出が減る秋がチャンス
ひげ脱毛は1回や2回でツルツルになるものではなく、完了までに数ヶ月〜数年の時間がかかる長期戦です。
夏が終わって長袖を着る機会が増える秋口からスタート(または再開)しておけば、肌を露出する次の夏に向けて、青ひげの軽減や自己処理の頻度を減らすという確実な下地を作ることができます。



「また来年の夏こそは…」と後悔しないためにも、気候が安定してモチベーションも保ちやすいこの秋のタイミングを逃さず、一緒に青ひげ卒業への一歩を踏み出していきましょう!
▶脱毛が時間がかかる理由



脱毛に時間がかかるのは、毛が生え替わるサイクルである「毛周期」に合わせて何度も施術を行う必要があるからです




成長期の毛にしか光やレーザーが反応しないから
- 体全体の毛のうち、今まさに成長している「成長期」の毛は、わずか10%〜20%程度です。
- 残りの80%〜90%は、毛が抜ける準備をしている「退行期」や、毛の成長が止まっている「休止期」にあたります。
- 光やレーザーは成長期の毛にしか反応しないため、1回の照射で効果が出るのは全体のわずか20%です。
そのため、次の成長期を待って何度も照射を繰り返す必要があります。



つまり、打ち漏らしなく照射しても、同じ場所を5回は脱毛しなくてはならないのです。
レーザー脱毛器では、2週間は間隔をあけるように説明書に書かれています。
それは、肌を守るためでもあり、毛根に効果的にレーザーを照射するためでもあります。
そのため、最低3ヵ月は効果を感じるまでかかるというのが現実です。


【リアルな経過】4ヶ月ぶりの脱毛で直面した現実





「またひげ脱毛を再開するか!」と意気込んでトリアを手に取ったものの……久しぶりの施術だからこそ直面した、リアルな現実がいくつかありました💦
自分の顔を撮影してわかりました。
明らかに、左右で毛根の数に差があることに・・
これは、おやじが右利きで右は照射しやすいが、左は照射がしにくいからです。
後半は、左側の照射は左手でするように変えました。
それでも、差が出てしまいました。
そしてよく見ると、明らかに毛根のないエリアがあちらこちらに点在してます。


これまでの蓄積が無駄でなかったと改めて確認できました。
4ヶ月の間に青ひげが復活


夏場にひげ脱毛を休んだ期間があるため、4ヶ月のブランクの間に
ひげが増えてしまいました。
ただ、去年の今頃の圧倒的な剛毛期と比べれば、まだマシな状態をキープできていいることが救いです。



右利きのおやじは、左あご下に毛根が多数見受けられました。
そして、明らかに4ヶ月前よりもヒゲが増えています。
久しぶりの激痛と肌のほてり
夏の名残でまだ少し日焼けが残っていたせいか、
あるいは久しぶりの照射による刺激のためか、
いつも以上にけっこう痛い!
照射直後から肌はしっかりとほてり、ヒリヒリとした痛みが残りました。
12回目のひげ脱毛の報告



レベル5で250照射をやりきりました。
痛みには思わず顔をしかめましたが、ブランクがありながらも今回はレベル5で250照射をしっかりやりきりました。
そして、やはり左あご下など左側は角度が合いにくくなかなかうまく照射できませんでした。
しかし、痛みに耐えながら自分を追い込んだこの頑張りは、間違いなくツルツル肌への確かな一歩です。
家庭用脱毛器ならではの特徴と向き合い方
医療脱毛(クリニックでのレーザー脱毛)と違い、家庭用脱毛器(トリアなど)には特有の特徴やメリット・デメリットがあります。



長く無理なく続けていくためには、その特性を正しく理解しておくことが大切です。
家庭用脱毛器は、クリニックのような医療用の高出力パワーはありません。
そのため、完全に毛が生えてこなくなる「永久脱毛」ではなく、あくまで毛量を減らしたり成長を抑えたりする「減耗・抑毛」がメインの目的となります。
最初からハイパワーで照射すると肌を痛めてしまうため、まずは「レベル1」という最弱の出力から恐る恐るスタートするのが鉄則です。
そこから肌の様子を見ながら、少しずつレベルを上げていく地道な積み重ねが大切なのです。
予約の手間や通院の必要がなく、自宅で自分のライフスタイルに合わせてスキマ時間に照射できるのが最大のメリットです。
効果を焦って無理をするのではなく、「自分のペースで気長に付き合っていく」という心持ちでいることが、途中で挫折せずに継続する一番の秘訣です。



クリニックだと予約時間に拘束されますが、セルフ脱毛では自己都合でマイペースに脱毛できることが魅力です。
それに、予算が限られた人にはリーズナブルな金額で脱毛ができるのも魅力と言えるでしょう。
おやじ愛用のトリアパーソナルレーザー脱毛器4Xは、家庭用脱毛では唯一のレーザー脱毛器です。
痛みという対価はありますが、クリニックの永久脱毛に一番近い脱毛器です。
世界中で500万台売れているロングセラー商品なので信用して大丈夫です。
このブログの読者さま限定
\全世界で500万台以上を販売/
\1年間の製品保証/



是非とも、トリア4Xで一緒に青ひげから卒業しましょう。
秋の脱毛再開で絶対に気をつけるべき注意点





秋の脱毛再開で絶対に気をつけるべき注意点として、2点の注意点をまとめました。
- しばらくは髭剃りを我慢する
照射直後の肌はほてりやヒリヒリした痛みが残っているため、無理にカミソリで髭を剃ると肌トラブルを引き起こしやすくなります。
痛みが引くまでは髭剃りを控えましょう。 - 徹底した毛嚢炎(もうのうえん)対策
照射後は肌がデリケートになっています。
しっかり冷やして保湿を怠らないようにすることで、
赤いブツブツとした毛嚢炎の発生を防ぎましょう。
毛嚢炎になった体験談はこちらをクリック
まとめ



夏を挟んで久しぶりに再開したひげ脱毛は、青ひげの復活や久しぶりの激痛など、なかなかの洗礼を受けるスタートとなりました。
しかし、秋というシーズンは紫外線が少なく、露出も減るため、ひげ脱毛を立て直すには最高の黄金期です。
家庭用脱毛器の特性である「減耗・抑毛」をしっかりと理解し、レベル1からのステップアップや毛嚢炎対策などの注意点を守りながらケアを続ければ、次の夏には確実に手応えを感じられるはずです。
痛みに心が折れそうになることもありますが、ひげ脱毛の効果は着実に出ています。
完全な青ひげ卒業を目指して、マイペースにコツコツと頑張っていきましょう!









